🔊 割 gē(切る)。
動詞句
文語。数詞「一」+動詞「割」。
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ひとたび切る。ひと切りする。しばしば「一割之利」の形で、切れ味の鋭さ、また一時的なわずかな効用のたとえに用いる。
📝 『後漢書』の「铅刀一割」の典故に由来。鈍刀でも一度は切れる意から、微力ながらも役立つことのたとえ。
铅刀虽钝,尚有一割之用。
(Qiāndāo suī dùn, shàng yǒu yìgē zhī yòng.)
鉛の刀は鈍いとはいえ、なお一度切るくらいの役には立つ。
愿效铅刀一割,以报知遇。
(Yuàn xiào qiāndāo yìgē, yǐ bào zhīyù.)
鈍刀のひと切りほどの微力を尽くし、知遇に報いたい。
利刃一割,应手而断。
(Lìrèn yìgē, yìngshǒu ér duàn.)
鋭い刃はひと切りで、手に応じて断ち切れる。
💬 慣用表現
铅刀一割
微力ながらも一度は役に立つこと。自らの力をへりくだっていう。
生成: claude-opus-4-8 /
生成日:
2026/08/16 17:45
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