成語
述語として用いる。強い貶義。
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悪名を万代までも後世に残すこと。極悪の行いによって永遠に汚名を伝えられることをいう。
📝 「遗臭万年」と同義。「臭」はここでは悪名・悪評の意。「流芳百世」と対をなす。
卖国求荣者,必将遗臭万代。
(Màiguó qiúróng zhě, bìjiāng yíchòu wàndài.)
国を売って栄達を求める者は、必ず万代に汚名を残すだろう。
他宁可流芳百世,也不愿遗臭万代。
(Tā nìngkě liúfāng bǎishì, yě bùyuàn yíchòu wàndài.)
彼は百世に名を残そうとも、万代に悪名を残すことは望まなかった。
这等祸国殃民的罪行,注定要遗臭万代。
(Zhè děng huòguó yāngmín de zuìxíng, zhùdìng yào yíchòu wàndài.)
このような国を害し民を苦しめる罪業は、万代に汚名を残す運命にある。
⚖️ 類義語との比較
「遗臭万年」とほぼ同義で、「万代」はいっそう長い時間を強調する。反義は「流芳百世」。
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2026/07/27 06:32
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