🔊 蚪 dǒu(蝌蚪の「蚪」)。
名詞
文語・詩語。
1
銀色のオタマジャクシ。転じて蝌蚪(かと)文字(古代の科斗書)の美称。
📝 字面的解釈。「銀色のおたまじゃくし」、また曲がりくねった古文字の形を蝌蚪にたとえていう。確実な典拠に乏しい。
池中银蚪成群,摆尾而游。
(Chí zhōng yíndǒu chéngqún, bǎiwěi ér yóu.)
池の中で銀色のおたまじゃくしが群れをなし、尾を振って泳ぐ。
春水初生,银蚪点点。
(Chūnshuǐ chū shēng, yíndǒu diǎndiǎn.)
春の水がわき始め、おたまじゃくしが点々と浮かぶ。
碑上古文如银蚪蜿蜒,难以辨识。
(Bēi shàng gǔwén rú yíndǒu wānyán, nányǐ biànshí.)
碑の古文字はおたまじゃくしのようにくねっていて、判読しがたい。
生成: claude-opus-4-8 /
生成日:
2026/08/16 17:44
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