名詞
「油(あぶら)+火(ひ)」。油を燃やす灯火。また油に燃え移った火。
1
油を燃料とする灯火。あかり。ともしび。
📝 文語・日常語。「灯火」に通じる。
夜深了,油火将尽。
(Yèshēn le, yóuhuǒ jiāng jìn.)
夜が更けて、ともしびの油が尽きかけている。
一盏油火,照亮陋室。
(Yì zhǎn yóuhuǒ, zhàoliàng lòushì.)
一つのともしびが、粗末な部屋を照らす。
他借着油火读书。
(Tā jièzhe yóuhuǒ dúshū.)
彼はともしびの明かりを頼りに本を読む。
2
油に燃え移った火。油による火災。
📝 字面に基づく用法。油火は水で消えにくいことをいう文脈もある。
油火猛烈,水浇不灭。
(Yóuhuǒ měngliè, shuǐ jiāo bù miè.)
油の火は激しく、水をかけても消えない。
厨房起了油火。
(Chúfáng qǐle yóuhuǒ.)
台所で油火(油による火災)が起きた。
扑救油火需用干粉。
(Pūjiù yóuhuǒ xū yòng gānfěn.)
油火の消火には粉末消火剤を用いる必要がある。
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生成日:
2026/07/29 06:50
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