🔊 存乎 cúnhū(〜にある。「乎」は「于」に同じ)
成語
📖 岳飛の言に由来。物事を運用する妙は、ひとえに使い手の心の働き一つにかかっているということ。
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定石や兵法をどう巧みに用いるかは、結局その人の臨機応変な心の働き次第だということ。要は運用者の工夫と機転にあるという教え。
📝 『宋史』岳飛伝の「阵而后战,兵法之常,运用之妙,存乎一心」に由来。
兵法虽有定则,运用之妙,存乎一心。
(Bīngfǎ suī yǒu dìngzé, yùnyòng zhī miào, cúnhū yīxīn.)
兵法に定石はあるが、その妙をどう生かすかは、まさに心一つにかかっている。
招式是死的,运用之妙,存乎一心。
(Zhāoshì shì sǐ de, yùnyòng zhī miào, cúnhū yīxīn.)
型は決まっていても、それを生かす妙は使い手の心次第だ。
他常说,规则易学,运用之妙,存乎一心。
(Tā cháng shuō, guīzé yì xué, yùnyòng zhī miào, cúnhū yīxīn.)
彼はよく、規則は学びやすいが、その妙用は心一つにあると言った。
⚖️ 類義語との比較
「运用之妙」だけでも同義に用いる。「熟能生巧」に通じる。
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生成日:
2026/07/27 06:31
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