🔊 「识」は認識・意識の意では shí、しるし・記憶の意では zhì
名詞
名詞。仏教では六識の一つ、一般には物を見分ける眼力を指す
1
仏教でいう六識の一つ。眼が色・形を認識する働き。視覚による認識作用
📝 仏教用語。眼・耳・鼻・舌・身・意の六識のうち、眼にもとづく識
佛家以眼识为六识之首。
(Fójiā yǐ yǎnshí wéi liùshí zhī shǒu.)
仏教では眼識を六識の筆頭とする。
眼识依眼根而生。
(Yǎnshí yī yǎngēn ér shēng.)
眼識は眼根に依って生ずる。
色相入目,眼识乃起。
(Sèxiàng rù mù, yǎnshí nǎi qǐ.)
色や形が目に入って、はじめて眼識が起こる。
2
物を見分ける眼力。ものごとを見抜く見識・鑑識眼
📝 一般語としての用法
他眼识过人,一看便知真伪。
(Tā yǎnshí guòrén, yí kàn biàn zhī zhēnwěi.)
彼は鑑識眼が人並み外れており、一目で真贋を見分ける。
这行当极重眼识。
(Zhè hángdang jí zhòng yǎnshí.)
この商売では見る目が何より重んじられる。
缺乏眼识,难免上当。
(Quēfá yǎnshí, nánmiǎn shàngdàng.)
見る目がなければ、だまされるのも避けがたい。
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生成日:
2026/07/29 06:50
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