成語
門にもたれて戸口からのぞき見る。こそこそと様子をうかがう卑しいふるまい。また学問などが表面をのぞくだけで奥に至らないたとえ。
📝 「窥」はのぞき見る意。人目を忍んで様子をさぐるさまや、皮相な理解をいう。
他不敢登堂入室,只在倚门窥户。
(tā bù gǎn dēngtáng rùshì, zhǐ zài yǐ mén kuī hù.)
彼は堂に上り室に入る勇気がなく、ただ門にもたれてのぞき見るだけだ。
做学问贵在深入,切忌倚门窥户。
(zuò xuéwèn guì zài shēnrù, qièjì yǐ mén kuī hù.)
学問は深く究めることを尊び、表面をのぞくだけにとどまるのを最も戒める。
他行踪可疑,常倚门窥户,探人隐私。
(tā xíngzōng kěyí, cháng yǐ mén kuī hù, tàn rén yǐnsī.)
彼は行動が怪しく、しばしば戸口からのぞき見て人の私事をさぐる。
⚖️ 類義語との比較
「登堂入室」は奥義に達する意で対照的。「浅尝辄止」は皮相にとどまる意で通じる。
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生成日:
2026/07/13 02:40
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