🔊 蓑 suō(みの);笠 lì(すげ笠)
成語
漁樵・隠者の暮らしを表す語。多く定語・目的語として用いる。
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雨をしのぐ蓑と靄にかすむ笠。蓑笠をまとった漁師や隠者の、風雅で世離れした暮らしをたとえる。
📝 字面解釈による。「烟」は水辺の靄。
画中渔翁雨蓑烟笠,独钓寒江。
(Huà zhōng yúwēng yǔsuō yānlì, dú diào hánjiāng.)
絵の中の漁翁は蓑笠をまとい、独り寒い川で釣り糸を垂れている。
他向往雨蓑烟笠、江湖泛舟的生活。
(Tā xiàngwǎng yǔsuō yānlì, jiānghú fànzhōu de shēnghuó.)
彼は蓑笠をまとって江湖に舟を浮かべる暮らしに憧れていた。
词人以雨蓑烟笠寄托归隐之志。
(Círén yǐ yǔsuō yānlì jìtuō guīyǐn zhī zhì.)
詞人は「雨蓑烟笠」の語に隠棲への志を託した。
⚖️ 類義語との比較
「烟蓑雨笠」とも書き、同義。ともに漁樵・隠者の風雅な暮らしを言う。
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生成日:
2026/07/27 06:31
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