成語
郐国以下は論評に値しない。取るに足りず、批評するまでもないことのたとえ。
📝 左伝・襄公二十九年の季札の故事に由来。季札が諸国の楽を評した際、郐より下は論じなかったことから。
这些拙作自郐以下,实在不值一提。
(zhèxiē zhuōzuò zì kuài yǐ xià, shízài bùzhí yìtí.)
これらの拙い作は自郐以下で、まったく取り上げるに値しない。
余者自郐以下,无须逐一评说。
(yúzhě zì kuài yǐ xià, wúxū zhúyī píngshuō.)
残りは自郐以下で、一つ一つ論評するには及ばない。
论及诸家,唯此二人可观,其余自郐以下。
(lùn jí zhūjiā, wéi cǐ èr rén kěguān, qíyú zì kuài yǐ xià.)
諸家を論じれば、この二人だけが見るべきで、他は自郐以下だ。
⚖️ 類義語との比較
「自郐以下」は季札の故事を踏まえ論評に値しないことを言い、「微不足道」は取るに足らず語るほどでもないことを広く指す。
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生成日:
2026/07/13 02:40
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