名詞
植物の雌しべの下部にあり、胚珠を包む膨らんだ部分。受精後に果実となる。子房。
📝 植物学の用語で、めしべの基部にあって種子のもとを含む。
子房受精后发育成果实。
(Zǐfáng shòujīng hòu fāyù chéng guǒshí.)
子房は受精後に果実へと発育する。
子房里包着胚珠。
(Zǐfáng lǐ bāo zhe pēizhū.)
子房の中には胚珠が包まれている。
花的子房位于雌蕊基部。
(Huā de zǐfáng wèiyú cǐ ruǐ jībù.)
花の子房はめしべの基部に位置する。
⚖️ 類義語との比較
「子房」はめしべの基部で果実になる部分を指す植物学用語で、「胚珠」がその中の種子のもとを指すのに対し外側を包む器官である。
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2026/06/20 23:36
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