動詞
📖 否定は'不'を用いる。目的語には抽象的な状態や様子を表す語句を伴うことが多い。'形容一下'のように'一下'を伴って「ちょっと形容する」という言い方も一般的。
1
(人や物の様子、状態を)形容する、描写する、言い表す
那种美简直无法用语言来形容。
(Nàzhǒng měi jiǎnzhí wúfǎ yòng yǔyán lái xíngróng.)
その美しさは、全く言葉では形容しがたい。
你能形容一下那个人的长相吗?
(Nǐ néng xíngróng yíxià nàge rén de zhǎngxiàng ma?)
その人の顔立ちをちょっと説明してもらえますか?
他用“地狱”这个词来形容那段经历。
(Tā yòng “dìyù” zhège cí lái xíngróng nà duàn jīnglì.)
彼はその経験を形容するのに「地獄」という言葉を使った。
这篇文章生动地形容了春天的景色。
(Zhè piān wénzhāng shēngdòng de xíngróng le chūntiān de jǐngsè.)
この文章は春の景色を生き生きと描写している。
我不知道该怎么形容我现在的心情。
(Wǒ bù zhīdào gāi zěnme xíngróng wǒ xiànzài de xīnqíng.)
今の自分の気持ちをどう言い表せばいいのかわからない。
名詞
現代語では主に書面語や成語の中で用いられる。
📝 <書> 文学的な表現や、特定の状態を指す場合に限られることが多い。
多年不见,他的形容并没有太大的变化。
(Duōnián bú jiàn, tā de xíngróng bìng méiyǒu tài dà de biànhuà.)
長らく会っていなかったが、彼の容貌にはそれほど大きな変化はなかった。
他形容憔悴,显然是最近太累了。
(Tā xíngróng qiáocuì, xiǎnrán shì zuìjìn tài lèi le.)
彼はやつれた様子をしており、明らかに最近疲れすぎている。
⚖️ 類義語との比較
「形容」は主に言葉でその様子を言い表すことに重点があるのに対し、「描写」は文章や絵画などで細部まで描き出すことを指す。「描述」は客観的な状況説明のニュアンスが強い。
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更新日:
2026/08/11 06:38
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