成語
俗世の悪しき塵埃に染まらない。心身が清らかで、世俗の穢れに汚されないさま。
📝 恶尘=俗世の穢れ、无染=染まらない。清浄・高潔さを言う仏教語的表現。
他隐居山林,恶尘无染,超然物外。
(tā yǐnjū shānlín, è chén wú rǎn, chāorán wùwài.)
彼は山林に隠棲し、俗塵に染まらず物外に超然としている。
此女心性纯净,恶尘无染。
(cǐ nǚ xīnxìng chúnjìng, è chén wú rǎn.)
この女性は心根が清らかで、世俗の穢れに染まっていない。
莲出淤泥,恶尘无染,喻君子之德。
(lián chū yūní, è chén wú rǎn, yù jūnzǐ zhī dé.)
蓮は泥から出て穢れに染まらず、君子の徳を喩える。
⚖️ 類義語との比較
「一尘不染」は塵ひとつ付かぬ清浄さを広く言うが、「恶尘无染」は特に俗世の悪しき穢れに染まらぬことを言う。
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生成日:
2026/07/13 02:40
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