代詞
📖 名詞や代詞の直後に置いて、そのもの自体を強調する。主語、目的語、連体修飾語(定語)として用いられる。
1
それ自身、自分自身、本体
📝 人や物事の「そのもの」を指し、他者や付随的な要素と区別する際に使われる。
这个问题本身并不复杂。
(Zhège wèntí běnshēn bìng bù fùzá.)
この問題自体は決して複雑ではない。
他本身就是一名经验丰富的医生。
(Tā běnshēn jiùshì yì míng jīngyàn fēngfù de yīshēng.)
彼自身、経験豊かな医師である。
我们应该从事情的本身出发去考虑。
(Wǒmen yīnggāi cóng shìqing de běnshēn chūfā qù kǎolǜ.)
私たちは物事の本質(そのもの)から出発して考えるべきだ。
这栋建筑本身就是一件艺术品。
(Zhè dòng jiànzhù běnshēn jiùshì yí jiàn yìshùpǐn.)
この建物自体が一つの芸術作品だ。
2
本来の、固有の
📝 「の」にあたる“的”を伴って、そのものが本来持っている性質などを表す。
这并不符合法律本身的规定。
(Zhè bìng bù fúhé fǎlǜ běnshēn de guīdìng.)
これは法律本来の規定には合致しない。
我们要发挥语言本身的魅力。
(Wǒmen yào fāhuī yǔyán běnshēn de mèilì.)
言語そのものが持つ魅力を発揮させなければならない。
⚖️ 類義語との比較
「本身」は物事や人の「そのもの自体」を客観的に指すのに対し、「自己」は主に人間を対象とし、主観的な「自分」を指すことが多い。また、「自身」は「本身」と似ているが、より書き言葉的で、人に対して使われる傾向が強い。
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更新日:
2026/08/24 10:49
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