🔊 栖 qī(とどまる・やすらぐ)。
動詞
文語。精神を安んじる。道家・仏家でよく用いる。
1
精神を静かにとどめ安んじる。心を落ち着け雑念を去る。転じて、隠棲して心を養う。
📝 道家・仏家の用語。「凝神・安神」に近い。
隐者栖神山林,不问世事。
(Yǐnzhě qīshén shānlín, búwèn shìshì.)
隠者は山林に身を寄せ心を養い、世事を問わない。
静坐栖神,可以养生。
(Jìngzuò qīshén, kěyǐ yǎngshēng.)
静坐して精神を安んじれば、養生になる。
他闭门栖神,专心著述。
(Tā bìmén qīshén, zhuānxīn zhùshù.)
彼は門を閉じて心を静め、著述に専念した。
登録日:
2026/08/16 23:35
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