名詞
瑄玉。古代、天を祭る際に用いた、直径六寸の大きな璧(玉器)。
📝 書き言葉・古語。人名にも用いられる。
古人以瑄玉祭天。
(Gǔrén yǐ xuānyù jìtiān.)
昔の人は瑄玉をもって天を祭った。
这块瑄径六寸,温润如脂。
(Zhè kuài xuān jìng liù cùn, wēnrùn rú zhī.)
この瑄玉は直径六寸で、脂のようにつややかで潤いがある。
祭坛之上陈设着瑄璧。
(Jìtán zhī shàng chénshèzhe xuānbì.)
祭壇の上には瑄玉の璧が陳列されている。
⚖️ 類義語との比較
“瑄”は天を祭る大型の璧を指す古語。“璧”は中央に孔のある円盤状の玉器一般を、“圭”は上が尖った細長い玉器を指す。
登録日:
2026/06/21 08:15
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