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红花椒

hóng huā jiāo

名詞
📖 「红花椒的香味(紅花椒の香り)」「放几粒红花椒(紅花椒を数粒入れる)」のように、食材や香辛料を表す名詞として使われる。
1 ホンホアジャオ、赤花椒、熟して赤く乾燥した一般的な花椒
📝 ミカン科サンショウ属の植物の果実が完全に熟し、赤褐色になったものを乾燥させた香辛料。日常的に単に「花椒」と呼ばれるものは通常これを指す。青花椒や藤椒と比べて香りが重厚で芳醇であり、口の中に長く残る強い痺れ(麻味)が特徴。肉の臭み消しや、麻婆豆腐、火鍋など、伝統的な四川料理に欠かせないスパイスである。
做正宗的四川麻婆豆腐,必须用到上好的红花椒。 (Zuò zhèngzōng de Sìchuān mápó dòufu, bìxū yòng dào shànghǎo de hónghuājiāo.)
本場の四川麻婆豆腐を作るには、上質な紅花椒を使わなければならない。
炖肉的时候放几粒红花椒,不仅能去腥,还能增香。 (Dùn ròu de shíhòu fàng jǐ lì hónghuājiāo, bùjǐn néng qù xīng, hái néng zēng xiāng.)
肉を煮込む時に紅花椒を数粒入れると、臭みを取るだけでなく香りも増す。
相比青花椒的清香,红花椒的香味更加醇厚,麻味也更持久。 (Xiāngbǐ qīnghuājiāo de qīngxiāng, hónghuājiāo de xiāngwèi gèngjiā chúnhòu, máwèi yě gèng chíjiǔ.)
青花椒の爽やかな香りに比べ、紅花椒の香りはより芳醇で、痺れも長く続く。

⚖️ 類義語との比較

広く流通している一般的な「花椒(huā jiāo)」と同義であるが、特に緑色の「青花椒(qīng huā jiāo)」や「藤椒(téng jiāo)」と明確に区別したい場面で「红花椒」という名称が使われる。青花椒が柑橘系の爽やかな香りとキレのある痺れを持つのに対し、红花椒は香りが重厚で、じんわりと長く効いてくる持続性の高い痺れを持つのが最大の違いである。
登録日: 2026/10/01 09:03 / v1 / ★★★☆ 信頼度60pt・品質チェック済み
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