成語
鐘の音で奏し始め、玉磬の音で締めくくること。転じて、才徳が完備して始めから終わりまで整っていること、また声名が広く響きわたることをいう。
📝 『孟子・万章下』が孔子を評して用いた語に基づく。古代の合奏で鐘が始まりを、玉磬が終わりを告げたことをふまえる。
后人以金声玉振四字概括他一生的学问。
(hòu rén yǐ jīn shēng yù zhèn sì zì gài kuò tā yī shēng de xué wèn.)
後世の人は「金声玉振」の四字で彼の一生の学問を言い表した。
这部作品结构完整,堪称金声玉振。
(zhè bù zuò pǐn jié gòu wán zhěng, kān chēng jīn shēng yù zhèn.)
この作品は構成が完璧で、始終よく整っているといえる。
书院门前的匾额上写着金声玉振。
(shū yuàn mén qián de biǎn é shàng xiě zhe jīn shēng yù zhèn.)
書院の門前の扁額には「金声玉振」と書かれている。
⚖️ 類義語との比較
「集大成」が成果を一つにまとめる点をいうのに対し、「金声玉振」は始終が整い響きわたるという音楽的比喩を核とする。
生成: claude-opus-4-8 /
生成日:
2026/07/27 06:32
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v1
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★★★☆ 高性能AI生成
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