名詞
文語・典故語。
1
量只 青い鳥。伝説で西王母の使いとされる神鳥。転じて、便りを運ぶ使者。
📝 『山海経』『漢武故事』の典故。西王母のために食を運ぶ三本足の神鳥。
青鸟传书,寄我相思。
(Qīngniǎo chuánshū, jì wǒ xiāngsī.)
青い鳥が文を運び、私の思いを届けてくれる。
自古青鸟为西王母使者。
(Zìgǔ qīngniǎo wéi Xīwángmǔ shǐzhě.)
古来、青い鳥は西王母の使者とされる。
但盼青鸟殷勤为探看。
(Dàn pàn qīngniǎo yīnqín wèi tànkàn.)
ただ青い鳥が心をこめて様子を見に行ってくれることを願う。
2
青い羽の鳥の総称。カワセミなどをいうこともある。
枝头落下一只青鸟。
(Zhītóu luòxià yì zhī qīngniǎo.)
枝先に一羽の青い鳥がとまった。
青鸟掠水而过。
(Qīngniǎo lüè shuǐ ér guò.)
青い鳥が水面をかすめて飛び去った。
林间时见青鸟。
(Línjiān shí jiàn qīngniǎo.)
林の中でときおり青い鳥を見かける。
💬 慣用表現
青鸟传书
使者が便りを届けること。恋文などをことづけること。
生成: claude-opus-4-8 /
生成日:
2026/08/16 17:45
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