助詞(古語)
〜のみ。文末に置かれる語気助詞で、限定・断定の語気を表す。「そうであるにすぎない」という含みをもつ。
📝 古典漢文に見られる用法で、現代中国語では使われない。「而已」に相当する働きをする。文語の読解でしばしば出会う形である。
古文中"尔耳"常置于句末表示限止语气。
(gǔ wén zhōng "ěr ěr" cháng zhì yú jù mò biǎo shì xiàn zhǐ yǔ qì.)
古文において「尔耳」はしばしば文末に置かれ、限定の語気を表す。
老师讲解了这句里"尔耳"的具体用法。
(lǎo shī jiǎng jiě le zhè jù lǐ "ěr ěr" de jù tǐ yòng fǎ.)
先生はこの一文における「尔耳」の具体的な用法を解説した。
注释指出"尔耳"与"而已"意义相近。
(zhù shì zhǐ chū "ěr ěr" yǔ "ér yǐ" yì yì xiāng jìn.)
注釈は「尔耳」が「而已」と意味の近いことを指摘している。
⚖️ 類義語との比較
「尔耳」は文言の語気助詞で、現代語の「罢了」「而已」に相当する働きをもつ。
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生成日:
2026/07/19 22:23
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