成語
人生の途中で出家修行を始める。転じて、専門でない分野に途中から転じること、遅れて始めることのたとえ。
📝 「半路出家」に同じ。幼少から専門を積んだのでなく、後から別の道に入った者を言う。多く未熟さの含みを帯びる。
他半路修行学起了绘画,起步虽晚却颇有天分。
(tā bàn lù xiū xíng xué qǐ le huì huà, qǐ bù suī wǎn què pō yǒu tiān fèn.)
彼は途中から絵を学び始め、出発は遅かったがなかなかの才があった。
论专业功底,半路修行的他难免有所欠缺。
(lùn zhuān yè gōng dǐ, bàn lù xiū xíng de tā nán miǎn yǒu suǒ qiàn quē.)
専門の下地という点では、途中から転じた彼にはどうしても不足がある。
虽是半路修行,他凭勤奋终成一方名家。
(suī shì bàn lù xiū xíng, tā píng qín fèn zhōng chéng yī fāng míng jiā.)
途中からの転向とはいえ、彼は勤勉によってついに一方の名家となった。
⚖️ 類義語との比較
「半途而废」が途中で投げ出す意なのに対し、「半路修行」は途中から新たに始める意で、方向が逆。「科班出身(正規の修業)」の対義語として用いられる。
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生成日:
2026/07/13 02:40
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