成語
薪を抱えて火を消しに行く。誤った方法を用いて、かえって災いを大きくすることのたとえ。
📝 『戦国策』魏策および『史記』魏世家に見える、土地を割いて秦に事えるのは薪を抱いて火を救うようなものだという蘇代の言に由来する。
借新债还旧债,无异抱薪救焚。
(jiè xīn zhài huán jiù zhài, wú yì bào xīn jiù fén.)
新たな借金で古い借金を返すのは、薪を抱えて火を消しに行くようなものだ。
此策抱薪救焚,只会使局面更糟。
(cǐ cè bào xīn jiù fén, zhǐ huì shǐ jú miàn gèng zāo.)
この策は火に薪を運ぶようなもので、事態を悪化させるだけだ。
苏代以抱薪救焚为喻,力谏割地事秦之非。
(sū dài yǐ bào xīn jiù fén wéi yù, lì jiàn gē dì shì qín zhī fēi.)
蘇代は薪を抱いて火を救うたとえを用い、土地を割いて秦に事える非を強く諫めた。
⚖️ 類義語との比較
「扬汤止沸」が一時しのぎで根本解決にならない意なのに対し、「抱薪救焚」は事態を悪化させる点まで含む。
生成: claude-opus-4-8 /
生成日:
2026/07/27 06:32
/
v1
/
★★★☆ 高性能AI生成
🔗 「抱薪救焚」を他の辞書で調べる
(13件)
広告エリア (Detail Footer)