名詞
真珠を連ねた飾り。玉のつらなり。
📝 古語・雅語で用いられる稀用字。
古人以琲喻珠玉之美。
(Gǔrén yǐ bèi yù zhūyù zhī měi.)
古人は琲をもって珠玉の美を喩えた。
这串饰物名曰琲。
(Zhè chuàn shìwù míng yuē bèi.)
この連なった飾りを琲と呼ぶ。
珠琲相连甚为华丽。
(Zhū bèi xiānglián shèn wéi huálì.)
珠と琲が連なり大変華麗である。
⚖️ 類義語との比較
「琲」は珠玉を連ねた飾りを指す雅語で、日常語ではまれ。
登録日:
2026/07/05 15:25
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