🔊 皦 jiǎo(明るく白い);昧 mèi(暗い)
成語
📖 明るくもなく暗くもない。道の把握しがたい玄妙なさまを言う。道家的な表現で書面語。
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明らかでもなく暗くもない、判然としない玄妙・幽玄なさま。「道」の捉えがたさをいう。
📝 『老子』第十四章の「其上不皦,其下不昧」に由来する。
道体不皦不昧,难以言诠。
(Dàotǐ bù jiǎo bù mèi, nányǐ yánquán.)
道の本体は明るくも暗くもなく玄妙で、言葉では説き尽くしがたい。
他的态度不皦不昧,让人捉摸不定。
(Tā de tàidu bù jiǎo bù mèi, ràng rén zhuōmō bú dìng.)
彼の態度ははっきりせず、人にはつかみどころがない。
画中意境不皦不昧,耐人寻味。
(Huà zhōng yìjìng bù jiǎo bù mèi, nài rén xúnwèi.)
絵の中の趣は明暗定かならぬ幽玄さがあり、味わい深い。
⚖️ 類義語との比較
「若明若暗」も明暗の定かでないさまを言う。「不皦不昧」は道家的・玄妙な含みを帯びた古語。
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生成日:
2026/07/27 06:31
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