成語
大海に取り残された真珠。世に埋もれて登用されない優れた人材、また見落とされた佳作をいう。
📝 『新唐書』狄仁傑伝に見える語。褒義で、惜しむ気持ちを込めて用いる。
这位老学者堪称沧海遗珠,长期不为人知。
(Zhè wèi lǎo xuézhě kān chēng cāng hǎi yí zhū, chángqī bù wéi rén zhī.)
この老学者はまさに埋もれた逸材で、長らく世に知られなかった。
评审时务必细心,以免错过沧海遗珠。
(Píngshěn shí wùbì xìxīn, yǐmiǎn cuòguò cāng hǎi yí zhū.)
審査の際は必ず慎重にし、埋もれた逸材を見落とさぬようにせよ。
这部旧作是文学史上的沧海遗珠。
(Zhè bù jiù zuò shì wénxuéshǐ shàng de cāng hǎi yí zhū.)
この旧作は文学史における埋もれた名品である。
⚖️ 類義語との比較
「怀才不遇」が当人の境遇を言うのに対し、「沧海遗珠」は見出す側から見た「見落とされた逸材」を指す。
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生成日:
2026/07/20 02:20
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★★★☆ 高性能AI生成
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