🔊 蝉翼 chányì(せみの羽);钧 jūn(重さの単位、三十斤)
成語
📖 せみの羽を重いとし、千鈞を軽いとする意。是非・軽重が逆さまになっていることのたとえ。多く分句として用いる。
1
軽いはずのせみの羽を重いとし、重いはずの千鈞を軽いとする。物事の軽重・是非があべこべになっているたとえ。
📝 《楚辞・卜居》の「蝉翼為重,千鈞為軽」に由来。善悪・賢愚が転倒した世を嘆く語。
世道昏乱,蝉翼为重,千钧为轻,贤者反遭排挤。
(Shìdào hūnluàn, chányì wéi zhòng, qiānjūn wéi qīng, xiánzhě fǎn zāo páijǐ.)
世は乱れ、軽重是非があべこべで、賢者がかえって排斥される。
评判不公,竟至蝉翼为重,千钧为轻。
(Píngpàn bùgōng, jìng zhì chányì wéi zhòng, qiānjūn wéi qīng.)
評価が不公正で、ついには軽重が逆転するありさまだ。
他慨叹时局蝉翼为重,千钧为轻,是非颠倒。
(Tā kǎitàn shíjú chányì wéi zhòng, qiānjūn wéi qīng, shìfēi diāndǎo.)
彼は時局が軽重逆転し、是非が転倒していることを嘆いた。
⚖️ 類義語との比較
「是非颠倒」「黑白不分」と趣旨が通じる。
生成: claude-opus-4-8 /
生成日:
2026/07/27 06:31
/
v1
/
★★★☆ 高性能AI生成
🔗 「蝉翼为重,千钧为轻」を他の辞書で調べる
(13件)
広告エリア (Detail Footer)