成語
薪を量ってから炊事する。細かいことにこだわりすぎて大局を失うたとえ。また、極端にけちなさま。
📝 『淮南子・泰族訓』に由来。瑣末にとらわれる愚を戒める。
为政若称薪而爨,必因小失大。
(wéizhèng ruò chēng xīn ér cuàn, bì yīn xiǎo shī dà.)
政を称薪而爨のごとく行えば、必ず小を惜しんで大を失う。
他持家称薪而爨,斤斤计较毫厘。
(tā chíjiā chēng xīn ér cuàn, jīnjīn jìjiào háolí.)
彼は家計を称薪而爨で切り盛りし、わずかな額まで計算する。
治大事者不宜称薪而爨,拘泥细节。
(zhì dàshì zhě bùyí chēng xīn ér cuàn, jūnì xìjié.)
大事をなす者は称薪而爨のように細事にこだわるべきでない。
⚖️ 類義語との比較
「称薪而爨」と「数米而炊」はともに瑣末にこだわる愚を指し、しばしば併用される。
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生成日:
2026/07/13 02:40
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