成語
枕元の金が尽きる。金を使い果たして落魄すること。
📝 唐の張籍の詩に由来。旅先や放蕩で手持ちの金がなくなり、困窮するさまを言う。
他挥霍无度,终至床头金尽。
(tā huīhuò wúdù, zhōng zhì chuáng tóu jīn jìn.)
彼は際限なく浪費し、ついに一文無しに落ちぶれた。
床头金尽时,方知世态炎凉。
(chuáng tóu jīn jìn shí, fāng zhī shìtài yánliáng.)
金を使い果たして初めて、世の中の薄情さを思い知った。
客居他乡,床头金尽,进退两难。
(kèjū tāxiāng, chuáng tóu jīn jìn, jìntuì liǎngnán.)
他郷に身を寄せて金は尽き、進むも退くもままならなかった。
⚖️ 類義語との比較
「囊空如洗」が財布が空であることを言うのに対し、「床头金尽」は落魄に至る経緯を含んで用いる。
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生成日:
2026/07/13 02:40
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