🔊 泊 bó(あっさりして欲がない。「淡泊」)
成語
述語として用いる。名利に淡白であってこそ高い志が明らかになることを表す。
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名利に執着せずあっさりと欲がないことによって、志の高さを明らかにすること。清廉で高潔な生き方をいう。
📝 諸葛亮『誡子書』の「非淡泊無以明志、非寧静無以致遠」に由来する。
他一生淡泊明志,从不追逐荣华富贵。
(Tā yìshēng dàn bó míng zhì, cóngbù zhuīzhú rónghuá fùguì.)
彼は生涯、名利に淡白であることで志を明らかにし、栄華富貴を追い求めなかった。
淡泊明志,宁静致远,是他的座右铭。
(Dàn bó míng zhì, níngjìng zhìyuǎn, shì tā de zuòyòumíng.)
「淡泊にして志を明らかにし、寧静にして遠きを致す」が彼の座右の銘だ。
为人处世,贵在淡泊明志,不为物欲所累。
(Wéirén chǔshì, guì zài dàn bó míng zhì, bù wèi wùyù suǒ lèi.)
世に処するには、名利に淡白でいて志を明らかにし、物欲に煩わされないことが尊い。
⚖️ 類義語との比較
「宁静致远」が心を静めて遠大な境地に至ることを、「淡泊明志」は欲を薄くして志を明らかにすることを指し、しばしば併用される。
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2026/07/27 06:31
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