🔊 遁 dùn(のがれる、隠れる);桑门(沙門、僧侶・仏門)
成語
多く述語として用いる。書面語。
1
俗世から身を隠して仏門に入る。世を避けて出家すること。
📝 桑门は「沙門」の別表記で、僧・仏門を指す。
他看破红尘,遁迹桑门,不问世事。
(Tā kànpò hóngchén, dùnjì sāngmén, bú wèn shìshì.)
彼は俗世を悟り切り、遁迹桑门(仏門に身を隠して)、世事に関わらない。
国破家亡后,他遁迹桑门,青灯古佛。
(Guópò jiāwáng hòu, tā dùnjì sāngmén, qīngdēng gǔfó.)
国破れ家滅んだのち、彼は遁迹桑门し、青灯古仏の日々を送った。
厌倦官场倾轧,他索性遁迹桑门。
(Yànjuàn guānchǎng qīngyà, tā suǒxìng dùnjì sāngmén.)
官界の権力争いに嫌気がさし、彼はいっそ遁迹桑门と出家した。
⚖️ 類義語との比較
「削发为僧」が具体的に剃髪して僧になる行為をいうのに対し、「遁迹桑门」は俗世を避けて仏門に隠れる境涯全体をいう。
生成: claude-opus-4-8 /
生成日:
2026/07/27 06:31
/
v1
/
★★★☆ 高性能AI生成
🔗 「遁迹桑门」を他の辞書で調べる
(13件)
広告エリア (Detail Footer)