🔊 戍 shù(守備する・とりで)
名詞
文語・歴史語。辺境防衛の施設・任務をさす。
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〔文語〕辺境ののろし台と守備の陣。国境警備の施設・任務。
📝 「烽(のろし台)」+「戍(守備)」。辺塞詩に多い。
边关烽戍,夜夜防胡。
(Biānguān fēngshù, yèyè fáng hú.)
辺境ののろし台と守備の陣は、夜ごと異民族に備える。
将士久戍烽戍之地,思归情切。
(Jiàngshì jiǔ shù fēngshù zhī dì, sī guī qíng qiè.)
将兵は長く辺境防衛の地に駐屯し、帰郷の情が切であった。
烽戍相望,警报可传千里。
(Fēngshù xiāngwàng, jǐngbào kě chuán qiānlǐ.)
のろし台と守備陣が連なり、警報は千里に伝わる。
⚖️ 類義語との比較
「烽燧 fēngsuì」はのろし(信号)そのもの、「烽戍」は守備の陣を含む。
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2026/08/16 08:32
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