🔊 「糜 mí(砕く・すりつぶす)」「躯 qū(体)」
成語
📖 述語として、骨を粉にし体を砕くほど身を捧げることを表す。忠義・献身、または命を落とすことの文脈で用いる
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骨を粉にし体を砕くこと。身を惜しまず力を尽くす、また命を捧げることの喩え
📝 「粉身碎骨」に同じ。恩に報い忠を尽くす決意を強調する。字面解釈
为报国恩,纵粉骨糜躯亦所不辞。
(Wèi bào guó'ēn, zòng fěngǔ míqū yì suǒ bùcí.)
国恩に報いるためなら、たとえ身を粉にしても厭わない。
他誓言粉骨糜躯,以卫社稷。
(Tā shìyán fěngǔ míqū, yǐ wèi shèjì.)
彼は身を捧げて社稷を守ると誓った。
将士粉骨糜躯,方保得一方平安。
(Jiàngshì fěngǔ míqū, fāng bǎo dé yìfāng píng'ān.)
将兵が命を惜しまず戦ってこそ、一方の平安が守られた。
⚖️ 類義語との比較
「粉骨糜躯」「粉身碎骨」はともに身を砕く献身・犠牲を言う。「肝脑涂地」は特に忠義のために命を捧げる文脈で使われやすい。
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2026/07/27 06:31
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