成語
日が暮れてからようやく食事をとるほどの激務。政務に励んで寝食を忘れる苦労のたとえ。
📝 「旰」は日が暮れる意で、「宵衣旰食」と同系。主に君主や為政者の勤勉を称える書面語。
君主体恤民情,不辞旰食之劳。
(jūnzhǔ tǐxù mínqíng, bù cí gàn shí zhī láo.)
君主は民情を思いやり、日暮れて食事をとるほどの激務をいとわなかった。
此人在任期间,常有旰食之劳。
(cǐ rén zài rèn qījiān, cháng yǒu gàn shí zhī láo.)
この人物は在任中、しばしば寝食を忘れるほどの激務にあった。
史书称其有旰食之劳,遂得天下安定。
(shǐshū chēng qí yǒu gàn shí zhī láo, suì dé tiānxià āndìng.)
史書は彼に寝食を忘れる労があったからこそ天下が安定したと記す。
⚖️ 類義語との比較
「废寝忘食」は誰にでも使えるが、「旰食之劳」は為政者の政務の労苦を指す格式ある表現。
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2026/07/20 02:19
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