成語
藜(あかざ)の吸物を食べ乾飯を口に含む。粗末な食事に甘んじる清貧の暮らしのたとえ。
📝 「藜」はあかざ、「糗」は乾飯。粗食を象徴する語で、身を修め貧に安んじる境地を表す。
先生は栄達を求めず、羹藜含糗の日々を送りながら学問に励んだ。
(xiānshēng bù qiú róngdá, gēng lí hán qiǔ de rìzi lǐ zhìlì yú xuéwèn.)
先生は栄達を求めず、粗食に甘んじる日々の中で学問に励んだ。
羹藜含糗の境遇にあっても、彼は少しも志を曲げなかった。
(shēn chǔ gēng lí hán qiǔ de jìngyù, tā háo bù wǎngqū zhìxiàng.)
粗食に甘んじる境遇にあっても、彼は少しも志を曲げなかった。
羹藜含糗を恥じぬ心こそ、真の隠者の風格である。
(bù chǐ gēng lí hán qiǔ zhī xīn, nǎi zhēn yǐnzhě zhī fēnggé.)
粗食を恥じない心こそ、真の隠者の風格である。
⚖️ 類義語との比較
「安貧楽道」が精神的態度を指すのに対し、「羹藜含糗」は具体的な粗末な食事の様子を描く点に特色がある。
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生成日:
2026/07/13 02:40
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