成語
あと一歩のところで成功を逃すこと。「功亏一篑」の異形として、事業が最後の詰めで失敗するたとえ。
📝 本来は「功亏一篑」で、山を築くのにもっこ一杯の土が足りず完成しない意。わずかな不足で全功を損なうことをいう。
只差最后一步,竟功亏一簧,实在可惜。
(zhǐ chà zuìhòu yī bù, jìng gōng kuī yī huáng, shízài kěxī.)
あと一歩というところで功亏一簧となり、実に惜しい。
若半途而废,必将功亏一簧。
(ruò bàntú érfèi, bìjiāng gōng kuī yī huáng.)
中途でやめれば、必ず功亏一簧に終わるだろう。
一时松懈,让整个计划功亏一簧。
(yīshí sōngxiè, ràng zhěnggè jìhuà gōng kuī yī huáng.)
一時の気の緩みが計画全体を功亏一簧にした。
⚖️ 類義語との比較
「前功尽弃」がそれまでの努力が水の泡になる意なのに対し、「功亏一簧」はわずかな不足で完成を逃す点を強調する。
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生成日:
2026/07/13 02:40
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