🔊 「挂(掛)」の異体字。心にかかる意では「挂」に同じ。
動詞
文語。見出しは異体字「罣」を保持。
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心にかかる。気にかける。心配する。また、さまたげる。
📝 「罣念(=挂念)」「罣碍(=挂碍、さわり・障害)」。正字は「挂」。
游子在外,母亲日夜罣念。
(Yóuzǐ zài wài, mǔqīn rìyè guàniàn.)
旅の子が外にあって、母は日夜案じている。
心无罣碍,方能自在。
(Xīn wú guà'ài, fāng néng zìzài.)
心にさわりがなくて、はじめて安らかでいられる。
此事一直罣在他心头。
(Cǐ shì yìzhí guà zài tā xīntóu.)
この件はずっと彼の心にかかっていた。
⚖️ 類義語との比較
「罣」は「挂」の異体字。現代では「挂念・牵挂」と書くのがふつう。
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2026/08/16 08:31
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