動詞
文語・歴史。
1
(異民族・叛徒などが)帰順して王化に服する。義に帰する。
📝 多く辺境の異民族が中央に服従することをいう。歴史上「帰義」は帰順者への封号にも用いられた。
四夷归义,边境安宁。
(Sìyí guīyì, biānjìng ānníng.)
四方の異民族が帰順し、辺境は安らかになった。
部落首领率众归义。
(Bùluò shǒulǐng shuài zhòng guīyì.)
部族の首長は民を率いて帰順した。
弃暗投明,归义朝廷。
(Qì'àn tóumíng, guīyì cháotíng.)
闇を捨て明に就き、朝廷に帰順した。
2
〔固有名詞〕帰義軍。唐末、張議潮が河西に興した帰順の軍・藩鎮。
📝 歴史。晩唐、沙州で吐蕃を破り唐に帰した張議潮の軍。「归义军」。
唐末张议潮建归义军。
(Táng mò Zhāng Yìcháo jiàn Guīyìjūn.)
唐末、張議潮が帰義軍を建てた。
归义军控制河西数州。
(Guīyìjūn kòngzhì Héxī shù zhōu.)
帰義軍は河西の数州を支配した。
归义之号,示其忠顺。
(Guīyì zhī hào, shì qí zhōngshùn.)
「帰義」の称号は、その忠順を示すものだ。
生成: claude-opus-4-8 /
生成日:
2026/08/16 17:44
/
v1
/
★★★☆ 高性能AI生成
🔗 「归义」を他の辞書で調べる
(13件)
広告エリア (Detail Footer)