名詞
古制の用語。
1
量支 古代の矢の一種。『周礼』の八矢の一つで、散射(習射)に用いる矢。
📝 『周礼・夏官・司弓矢』に見える八矢の一。恒矢・庳矢は羽を平らにつけ、散射に用いるとされる。
《周礼》所载八矢,恒矢居其一。
(《Zhōulǐ》 suǒ zǎi bā shǐ, héngshǐ jū qí yī.)
『周礼』に載る八種の矢のうち、恒矢はその一つである。
恒矢用于散射与习射。
(Héngshǐ yòngyú sǎnshè yǔ xíshè.)
恒矢は散射や弓の稽古に用いられる。
恒矢庳矢,皆平羽之矢。
(Héngshǐ bìshǐ, jiē píngyǔ zhī shǐ.)
恒矢と庳矢は、いずれも羽を平らにつけた矢である。
登録日:
2026/08/16 17:44
/
v1
/
★★★☆ 信頼度60pt・品質チェック済み
🔗 「恒矢」を他の辞書で調べる
(13件)
広告エリア (Detail Footer)