🔊 鸿 hóng(おおとり、雁)/爪 zhǎo(つめ、あしあと)
成語
主語・目的語として用いる。書き言葉的で詩的。
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雁が雪泥に残す足跡。過ぎ去った事の残したかすかな痕跡や、はかない思い出のたとえ。
📝 蘇軾の詩「泥上偶然留指爪」に由来する「雪泥鸿爪」と同系の表現。
往事如鸿爪留泥,转眼便无从追寻。
(Wǎngshì rú hóng zhǎo liú ní, zhuǎnyǎn biàn wúcóng zhuīxún.)
過ぎた事は雪泥の雁跡のようで、たちまちたどりようもなくなる。
旅途中的点滴,不过是鸿爪留泥罢了。
(Lǚtú zhōng de diǎndī, búguò shì hóng zhǎo liú ní bàle.)
旅の途中の些細な出来事も、はかない足跡にすぎない。
这几张旧照,算是当年鸿爪留泥的见证。
(Zhè jǐ zhāng jiù zhào, suànshì dāngnián hóng zhǎo liú ní de jiànzhèng.)
この数枚の古い写真は、当時のはかない足跡を伝える証しだ。
⚖️ 類義語との比較
「雪泥鸿爪」が最も一般的な同義形。
生成: claude-opus-4-8 /
生成日:
2026/07/27 06:31
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