🔊 耨 nòu(草を取る・除草する)。火で草を焼いて耕し、水を張って雑草を抑える、すなわち原始的な農法を指す
成語
述語・修飾語として用い、火入れと灌水による素朴・原始的な耕作法を表す
1
草を焼き払って田を耕し、水を張って雑草の生育を抑える耕作法。古代江南地方などで行われた素朴で原始的な農法
📝 『史記・平準書』などに見える語。集約的でない粗放な稲作をいう。転じて、素朴で手のかからないやり方の形容にも用いる
古代江南地广人稀,多行火耕水耨。
(Gǔdài Jiāngnán dìguǎng-rénxī, duō xíng huǒ gēng shuǐ nòu.)
古代の江南は土地が広く人が少なく、多くは火入れと灌水による粗放な農法が行われた。
史书记载,楚越之地火耕水耨,稻作粗放。
(Shǐshū jìzǎi, Chǔ-Yuè zhī dì huǒ gēng shuǐ nòu, dàozuò cūfàng.)
史書によれば、楚や越の地では火入れと灌水による農法が行われ、稲作は粗放だった。
那时耕作方式原始,不过火耕水耨而已。
(Nàshí gēngzuò fāngshì yuánshǐ, búguò huǒ gēng shuǐ nòu éryǐ.)
当時の耕作法は原始的で、火入れと灌水による粗放なものにすぎなかった。
⚖️ 類義語との比較
「火耕水耨」は火入れと灌水による古代の粗放な農法を具体的に指す歴史的語彙。「刀耕火种」は森林を切り払い焼いて種をまく焼畑農法を指し、灌水による除草の要素を含まない点で異なる。
生成: claude-opus-4-8 /
生成日:
2026/07/27 06:32
/
v1
/
★★★☆ 高性能AI生成
🔗 「火耕水耨」を他の辞書で調べる
(13件)
広告エリア (Detail Footer)