🔊 禁鼎 jìndǐng(宮中の鼎、宮廷の料理)/脔 luán(切り分けた一切れの肉)
成語
中立〜やや褒義。ごく一部から全体の優れを推し量る意で用いる。名詞句。
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宮中の鼎で調理された肉のひと切れ。ごくわずかな一部分だけれども、それによって全体の優れたさまや珍重すべき価値がうかがえることのたとえ。
📝 「一脔」で全鼎の味を知る意。すぐれた作品などのごく一部を指すこともある。「尝鼎一脔」に通じる。
这残篇虽是禁鼎一脔,已可见其文采。
(Zhè cánpiān suī shì jìndǐng yì luán, yǐ kějiàn qí wéncǎi.)
この断片はほんの一部にすぎないが、それだけでその文才がうかがえる。
所存手稿不过禁鼎一脔,弥足珍贵。
(Suǒ cún shǒugǎo búguò jìndǐng yì luán, mí zú zhēnguì.)
現存する草稿はごく一部にすぎないが、それだけにいっそう貴重だ。
展出的仅是禁鼎一脔,全貌尚待考证。
(Zhǎnchū de jǐn shì jìndǐng yì luán, quánmào shàng dài kǎozhèng.)
展示されたのはごく一部で、全容はなお考証を要する。
⚖️ 類義語との比較
「尝鼎一脔」とほぼ同義で、ともに一部から全体を推し量る意。「窥豹一斑」も一部から全体を知る意で通じる。
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生成日:
2026/07/27 06:31
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★★★☆ 高性能AI生成
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