動詞
文語・哲学の語。動賓構造。
1
生まれつきの本性を余すところなく発揮すること。天から授かった本性を十分に全うする。
📝 儒家の語。『中庸』の「尽其性(其の性を尽くす)」に基づき、「尽心尽性」の形でも用いる。分野は儒学・哲学。
唯天下至诚,为能尽性。
(Wéi tiān xià zhì chéng, wéi néng jìnxìng.)
天下の至誠のみが、よく本性を全うできる。
君子尽性以立命。
(Jūn zǐ jìnxìng yǐ lì mìng.)
君子は本性を尽くして天命を確立する。
尽性知天,儒者之学。
(Jìnxìng zhī tiān, rú zhě zhī xué.)
本性を尽くして天を知るのが、儒者の学問である。
⚖️ 類義語との比較
「尽心」が心を尽くすことを指すのに対し、「尽性」は天賦の本性の全的な発揮を意味する。
生成: claude-opus-4-8 /
生成日:
2026/07/29 06:50
/
v1
/
★★★☆ 高性能AI生成
🔗 「尽性」を他の辞書で調べる
(13件)
広告エリア (Detail Footer)