成語
根本を極め源をきわめる。物事の根源まで徹底的に究明すること。
📝 「极」も「穷」もきわめ尽くす意。「本」は根本、「源」は水源。宋学の窮理の語彙に連なる表現で、「追本溯源」「刨根问底」と同趣。
做学问须极本穷源,不可浅尝辄止。
(Zuò xuéwèn xū jí běn qióng yuán, bùkě qiǎncháng-zhézhǐ.)
学問をするには根源まで究めるべきで、生かじりで止めてはならない。
他极本穷源,终于查明了事件的起因。
(Tā jí běn qióng yuán, zhōngyú chámíng le shìjiàn de qǐyīn.)
彼は根源まで掘り下げ、ついに事件の原因を突き止めた。
这部考据之作极本穷源,堪称典范。
(Zhè bù kǎojù zhī zuò jí běn qióng yuán, kān chēng diǎnfàn.)
この考証の書は根源まで徹底して究めており、模範と言うに足る。
⚖️ 類義語との比較
「刨根问底」が口語的でしつこく問いただす含みがあるのに対し、「极本穷源」は学問的・体系的に根源を究めるという硬い語感を持つ。
生成: claude-opus-4-8 /
生成日:
2026/07/20 02:20
/
v1
/
★★★☆ 高性能AI生成
🔗 「极本穷源」を他の辞書で調べる
(13件)
広告エリア (Detail Footer)