🔊 极 jí(きわめる、究める);往 wǎng(過去)
成語
述語に用い、褒義。過去を究めることで未来を見通すことをいう。
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過去の事柄を究め尽くすことによって、これから起こる未来を見通し知ること。
📝 『周易・繋辞下』の思想に通じる。「彰往察来」に近い。
读史使人明智,可以极往知来,鉴古知今。
(Dú shǐ shǐ rén míngzhì, kěyǐ jíwǎng zhīlái, jiàngǔ zhījīn.)
歴史を読めば人は賢くなり、過去を究めて未来を見通し、古を鑑として今を知ることができる。
高明的战略家往往极往知来,未雨绸缪。
(Gāomíng de zhànlüèjiā wǎngwǎng jíwǎng zhīlái, wèiyǔ chóumóu.)
すぐれた戦略家は往々にして過去を究めて先を見通し、事前に備える。
他博览群书,善于极往知来,预见趋势。
(Tā bólǎn qúnshū, shànyú jíwǎng zhīlái, yùjiàn qūshì.)
彼は博く書を読み、過去を究めて未来を見通し、趨勢を予見するのに長けている。
⚖️ 類義語との比較
「彰往察来」は過去を明らかにして未来を察する意でほぼ同義。「鉴往知来」も近く、いずれも歴史に学ぶ意。
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2026/07/27 06:30
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