動詞
恨みを抱いたまま死ぬ。無念のうちに世を去る。
📝 書面語。多くは志を遂げずに死ぬことを言う。
他壮志未酬,赍恨而终。
(Tā zhuàngzhì wèichóu, jīhèn ér zhōng.)
彼は志を遂げられず、恨みを抱いたまま亡くなった。
英雄赍恨,令人扼腕。
(Yīngxióng jīhèn, lìng rén èwàn.)
英雄が無念のうちに死に、人々を嘆かせた。
她抱病多年,最终赍恨离世。
(Tā bàobìng duōnián, zuìzhōng jīhèn líshì.)
彼女は長年病を患い、最後は恨みを抱いて世を去った。
⚖️ 類義語との比較
「赍恨」は恨みを抱いたまま死ぬことを指し、「遗恨」は死後に残る恨みそのものを指す。
登録日:
2026/06/27 18:07
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