🔊 翅 chì(つばさ);擘 bò(裂く・引き裂く)
成語
名詞句を比喩に用いる。力強く気迫のこもった筆勢や文章のたとえ。
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金翅鳥(迦楼羅)が翼で海を裂く。詩文や書の勢いが雄渾で、気迫と力にあふれることのたとえ。
📝 金翅鳥は仏典の霊鳥。海を割いて龍を捕らえる力を持つとされる。
他的书法气势磅礴,如金翅擘海。
(Tā de shūfǎ qìshì pángbó, rú jīnchì bòhǎi.)
彼の書は気迫あふれる勢いで、金翅鳥が海を裂くようだ。
这篇雄文笔力遒劲,颇有金翅擘海之势。
(Zhè piān xióngwén bǐlì qiújìn, pō yǒu jīnchì bòhǎi zhī shì.)
この雄渾な文章は筆力が力強く、金翅鳥が海を裂くような勢いがある。
大家评其诗风刚健,堪比金翅擘海。
(Dàjiā píng qí shīfēng gāngjiàn, kānbǐ jīnchì bòhǎi.)
皆はその詩風の剛健さを、金翅鳥が海を裂くさまになぞらえて評した。
⚖️ 類義語との比較
「气势磅礴」は勢いが雄大な意で近い。「笔走龙蛇」は運筆の勢いを龍蛇に例える書の表現。
生成: claude-opus-4-8 /
生成日:
2026/07/27 06:31
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★★★☆ 高性能AI生成
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