成語
ひとりとぼとぼと歩く。孤独で寄る辺のないさま。転じて、同調者のないまま自らの道を行くこと。
📝 『詩経』唐風・杕杜に「独行踽踽」とある。「踽踽」は孤独に歩く様子を表す畳語。
他在雪夜里踽踽独行。
(tā zài xuěyè lǐ jǔ jǔ dú xíng.)
彼は雪の夜をひとりとぼとぼと歩いていた。
在学术道路上,他多年踽踽独行。
(zài xuéshù dàolù shàng, tā duō nián jǔ jǔ dú xíng.)
学問の道で、彼は長年ひとり黙々と歩んできた。
众人散去,只剩他踽踽独行。
(zhòngrén sànqù, zhǐ shèng tā jǔ jǔ dú xíng.)
人々が去り、彼だけがひとり歩いていた。
⚖️ 類義語との比較
「形单影只」が孤独な状態を言うのに対し、本語は歩む姿として動的に描く。「特立独行」は信念による独自の歩みを言い、より肯定的である。
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★☆☆☆ AI生成 (未検証)
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