🔊 浃 jiā(しみ通る)/髓 suǐ(骨髄)/沦 lún(しみ込む)
成語
感化や影響が深く及ぶさまをいう。述語・状語に用いる。
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骨髄にしみ通り皮膚にしみ込む。恩徳や感化、あるいは苦痛などが体の奥深くまで及ぶことのたとえ。
📝 「沦肌浃髓」とも。多く恩沢・感化に用いる。
师恩浃髓沦肤,没齿难忘。
(Shī'ēn jiā suǐ lún fū, mòchǐ nánwàng.)
師の恩は骨身にしみ、生涯忘れがたい。
其教诲浃髓沦肤,影响深远。
(Qí jiàohuì jiā suǐ lún fū, yǐngxiǎng shēnyuǎn.)
その教えは骨身にしみわたり、影響は深く長い。
亡国之痛,浃髓沦肤。
(Wángguó zhī tòng, jiā suǐ lún fū.)
亡国の痛みは、骨の髄までしみ込んでいた。
⚖️ 類義語との比較
「沦肌浃髓」と同義・同源。字の順が異なるのみ。
生成: claude-opus-4-8 /
生成日:
2026/07/27 06:31
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