成語
道を楽しみ、古を好む。聖賢の道理を楽しみ、古の学問や文物を愛好すること。
📝 「乐道」は道を楽しむ、「好古」は古を好む意。孔子「信而好古」に通じる、学を好む姿勢をいう。
他一生乐道好古,藏书万卷,潜心治学。
(tā yīshēng lè dào hào gǔ, cángshū wàn juǎn, qiánxīn zhìxué.)
彼は生涯、道を楽しみ古を好み、蔵書万巻を集めて学問に打ち込んだ。
老先生乐道好古,尤精于金石考据。
(lǎo xiānsheng lè dào hào gǔ, yóu jīng yú jīnshí kǎojù.)
老先生は道を楽しみ古を好み、とりわけ金石の考証に精通していた。
君子乐道好古,不为流俗所动。
(jūnzǐ lè dào hào gǔ, bù wéi liúsú suǒ dòng.)
君子は道を楽しみ古を好み、俗世の流行に心を動かされない。
⚖️ 類義語との比較
「安贫乐道」が貧に安んじ道を楽しむ処世をいうのに対し、「乐道好古」は道理を楽しむと同時に古の学問文物を愛好する学者的姿勢をいう。
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2026/07/13 02:40
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