🔊 骊 lí(黒毛の馬・黒色。ここでは黒竜の意)
名詞
文語・典故語。「骊珠」とも。
1
黒竜のあごの下にあるという宝珠。『荘子』列御寇の故事に由来し、得がたい貴重なもの、また文章・詩の要所や絶妙の句のたとえ。
📝 『荘子』由来の典故。
探骊龙珠,须冒奇险。
(Tàn lílóngzhū, xū mào qíxiǎn.)
黒竜の珠(骊龍珠)を探るには、大きな危険を冒さねばならない。
此句可谓文中骊龙珠。
(Cǐ jù kěwèi wén zhōng lílóngzhū.)
この一句は文中の骊龍珠(絶妙の要句)といえる。
骊龙珠贵,非侥幸可得。
(Lílóngzhū guì, fēi jiǎoxìng kě dé.)
骊龍珠は貴く、まぐれで得られるものではない。
💬 慣用表現
探骊得珠
危険を冒して貴重なものを得る。また文章が核心をつかむこと。
⚖️ 類義語との比較
「骊珠」も同義で、得がたい宝や名句のたとえに用いる。
生成: claude-opus-4-8 /
生成日:
2026/07/29 06:50
/
v1
/
★★★☆ 高性能AI生成
🔗 「骊龙珠」を他の辞書で調べる
(13件)
広告エリア (Detail Footer)