名詞
文語的。鈴・鏑をつけ、飛ぶと音の鳴る矢。合図に用いた。
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鈴や鏑(かぶら)をつけた、放つと鳴る矢。多く号令・合図に用いた。鳴鏑。
📝 「響箭」「鳴鏑」に類する。
主将一发铃箭,全军齐进。
(Zhǔjiàng yì fā língjiàn, quánjūn qí jìn.)
主将が鳴り矢を一本放つと、全軍が一斉に進んだ。
铃箭破空,声传数里。
(Língjiàn pòkōng, shēng chuán shù lǐ.)
鳴り矢が空を切り、音が数里先まで届いた。
以铃箭为号,约期举事。
(Yǐ língjiàn wéi hào, yuēqī jǔshì.)
鳴り矢を合図とし、期日を定めて事を起こした。
⚖️ 類義語との比較
「响箭」と近いが、「铃箭」は鈴の音で合図する点を強調する。
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生成日:
2026/07/29 06:50
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